企業主導型保育園について

企業主導型保育園とは

待機児童問題対策の一つとして、平成28年度から内閣府所管にて始まった保育事業の取り組みです。お子様を「企業枠」と「地域枠」に分けて受け入れを致します。企業枠と地域枠の比率割合は企業枠50%以上と定められております。保育園設置の基準は、事業所内保育所(認可保育園)と同等レベルであり、監査は年に2回以上実施され、厳しい基準がございます。

2019年 ふたば保育園 入園児童割合について 

定員 企業枠 地域枠
15名 8名 7名
  • 非正規雇用者受入推進枠6名分あります。

企業主導型保育の特色

①就労形態に合わせて保育サービスを利用できます。

認可保育園に預ける場合、保育の必要性については自治体の認定が必要となり、就業形態の関係で入園できなかったというケースもあるかと思います。

幣園では、企業枠、地域枠どちらの場合でも非正規労働者(求職中、週に4日のご利用、1日5時間だけのご利用など)の方のご利用が頂けます。

また、企業枠でご利用の場合は、自治体の認定が必要ありません。地域枠でご利用の場合は、認可保育園同様に支給認定は必要ですが、就労形態に柔軟性を持った考えで、お預かりすることができます

②送迎に便利な場所に設置されています。

企業枠の保護者にとっては、比較的職場の近くに設置されております。
また企業枠、地域枠の利用者にかかわらず、駅の近くに設置されているので、毎日の送迎の負担が軽くなると思われます。

③保育料金設定について

保育料金は企業枠、地域枠ともに、年収に左右されることがなく、さらに、週4日以内保育、週5日保育といった、利用日数を分けることも可能で、ふたば保育園ではより便利にご利用方法を選んで頂けます。